妊娠6ヶ月(20週、21週、22週、23週)の妊婦さんの便秘は早めの対策を

ninpu
妊娠6ヶ月の時期は、子宮の赤ちゃんが大きくなってお腹の皮膚がひっぱられるため、妊娠線ができはじめる時期です。

この時期に1週間以上の便秘をしてしまうと、お腹の皮がさらにひっぱられて、妊娠線がひどくなる可能性もあります。

でも、妊娠線のケアでマッサージすることによって、腸のマッサージにもつながり便秘解消に役立つこともあります。ここらへんで、妊娠線のマッサージもできれば実行しておきたいところです!

そして、お腹が大きくなることで背骨が反り返るので、腰痛がひどくなることがあります。便秘をすると、腰痛が悪化することがあるので、早めに便秘を解消することが大切ですね。

体重のコントロールをする時期です。1週間に500g以上増えないように気を付けましょう。

トイレできばりすぎるのは早産のおそれがあるから良くないです。痔にもなったりする可能性があります。便をやわらかくする食べ物を食べて、便通をよくしましょう。


食事の品数は、1日30品目を目標にする

栄養バランスの良い食事
便秘にならないためには、食事をバランスよく食べることが大切です。それには、メニューに入っている材料の種類を増やすことが必要。1日に30品目の種類が食べれるよう目標にしてみてください。

例えば、1回の食事で10品目取るのを例としてあげるなら、

  • 野菜炒め(にんじん、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、シーチキン、オリーブオイル)
  • 押し麦の入ったご飯
  • 納豆と海苔

とか、いかがでしょう。

料理するのが大変なときには、市販のお惣菜を組み合わせたりしても良いですね。

便秘には食物繊維が良いと言われていますが、そのなかでも水溶性食物繊維を選ぶことが良いと思います。

水溶性食物繊維は、わかめや昆布などの海藻類。寒天。果物があります。

水溶性食物繊維は便をやわらかくしてくれるので、便秘のときに肛門付近に便が固くつまって出ないという方に特におススメです。

ご飯は、真っ白いご飯よりも、押し麦や雑穀を混ぜたほうが食物繊維が簡単に取れます。ミネラルやビタミン類も豊富に含まれているので、赤ちゃんへの栄養を送るのにも役立ちます。


ヨーグルトより自然由来のサプリメントが良い

乳酸菌サプリメント
便秘に良いと言われているヨーグルトですが、食べ過ぎると乳脂肪や糖分を多く取ってしまうことになります。

カロリーが0の無脂肪は、カロリーがない代わりに糖分が多めに入っているものもあるそうで。

それに冷たいヨーグルトは、お腹を冷やす原因になります。お腹が冷えると、内臓の働きが低下して腸が動きにくくなります。

ヨーグルトの糖分は人工甘味料という場合も多いので、赤ちゃんのために人口添加物を取るのがイヤな方は、100%自然由来の乳酸菌サプリメントがおススメです。

乳酸菌革命は、乳酸菌の質と数にこだわった無添加健康食品。カプセルタイプですので、持ち運びも便利です。

腸内の善玉菌を増やすことは、便秘対策だけではなく免疫力アップにもなりますので、これからさらにお腹が大きくなっていく時期に良いと思いますよ!

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ミネラルウォーター(硬水)をたくさん飲む

ミネラルウォーター
便秘を改善するためには、水をたくさん飲むのが大切。とくに便が固くて出にくいという方は、積極的に飲んだほうがいいです。

水道水ではなく、ミネラルウォーター(硬水)のほうが良いのです。

なぜならば、便をやわらかくするマグネシウムが入っているから。水分との相乗効果で便が出やすくなります。

ペットボトルのミネラルウォーターは、持ち運びが重いので1人で買いに行くときは大変。妊娠中の身にはなかなかきついものです。

そこでおススメなのは、自宅に設置するウォーターサーバー。これを設置していれば、お湯も冷たい水も自由に飲むことができます。

ただ、赤ちゃんは硬水は飲めないので、出産後には軟水用のミネラルウォーターが飲めるサーバーに変更したらいいでしょう。


できれば1日30分歩く

 
散歩
絶対安静でなければ、毎日1日30分の散歩をするだけで腸の動きが良くなります。

お天気がいい日などには、気分転換もかねて、お散歩に出かけてみてはどうでしょう?


部屋の中を四つん這いで歩く

四つん這いで歩くと、子宮の重力が下がり赤ちゃんが動きやすい体勢になります。

そのときに、大腸への圧迫がゆるんで、一時的に負担が減りますので便秘解消へとつながります。

腰痛の軽減にもなるそうです。腰痛がひどいときにも、四つん這いで歩くといいそうです。

野生の動物は四つん這いで歩いているのがほとんどなので、腰への負担が少ないせいもあるのでしょう。


妊娠6ヶ月の赤ちゃんの様子

このころになると、赤ちゃんは音が聞こえるようになってます。子宮の中の血液が流れる音も聞こえるそうです。

男の子なら精巣、女の子なら卵巣の生殖器の活動もはじまり、ホルモン分泌器官である下垂体や甲状腺も活動がはじまります。

脳細胞が出来上がり、目をつぶったり開けたりすることができます。

体全体はクリーム状の白い脂肪に包まれており、羊水の中で動き回ります。姿勢や位置がよく変化し、逆子の位置にいることもありますが、固定されてないので安心しててください。

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