妊娠8ヵ月(28週、29週、30週、31週)の便秘のおもな原因

ninpu
このころの妊婦さんは、かなりお腹が大きくなっており、妊娠中毒症に気を付ける時期でもあります。

手足のしびれやむくみがでやすくなってくるでしょう。

体中の血液が活発になって、痔になりやすくなったり、静脈瘤もでやすくなります。鼻血や歯ぐきからの出血も起こりやすくなります。

便秘の原因をあげると、

  • 赤ちゃんで重くなった子宮に内臓や腸が圧迫される
  • おなかの大きさで便を出すときに腹筋がうまく使えない
  • 貧血防止のための鉄剤の服用
  • 安静による運動不足

などがあり、一般的な便秘の対策をしようにも無理なことが多くなってきます。


下剤や浣腸で対応することも大切

下剤

妊娠後期の便秘になってくると、いくら便秘に良いものを食べても、水分補給に気を使っても、便秘がひどくなってしまう人は多いんです。

そういうときは、妊婦さんが飲んでも大丈夫な下剤、カマグ(酸化マグネシウム)ラキソベロンなどが役立つでしょう。

便秘があまりにもひどくて救急車で運ばれたという話もありますので、便が貯まって苦しい思いをするよりは、お医者さんにたのんで下剤を処方してもらいましょう。

便が下りてきているのに、肛門付近でカチカチに固くなっているときは、浣腸をして便を出すこともあります。

1週間以上、貯め込んでしまうと陣痛ではないかと思うくらいの便秘の痛みを味わう人もいるそうですよ・・・。

また、便が固くなると痔になることもあります。

するとますます、便を出すのが苦痛になりますので、出てない日数にかぎらず、お腹が便秘で苦しいと思われるときはお医者さんに相談してみましょう。

1週間出なくなってから下剤を飲むのではなく、3日目から下剤を飲むという方法が良いとおすすめされた方もいるそうです。


きばりすぎるのは早産のおそれがある

便秘に悩む妊娠中女性
入口まできた固い便をふんばって出そうとしても、なかなか出てこないケースが多いそう。

5分間など短い時間なら良いのですが、30分以上など長い時間トイレできばることは、陰部からの出血や腫れにつながり危険です。

あまり無理をせずに、下剤を飲みながら、腸内環境を整えるヨーグルトやオリゴ糖を食べるほうが良いでしょう。

オリゴ糖は便秘に良いですよ!結果を出すための食べ方


便秘解消におススメの食べ物


乳酸菌が入っている食べ物

妊娠中の便秘にも良いヨーグルト
代表的なものにヨーグルトがありますが、納豆や漬物、みそ汁なども発酵食品なので乳酸菌が入っています。

ヨーグルトが苦手なら、野菜が多めで大豆をふんだんに使った和食中心の食事にすると良いでしょう。

さらに乳酸菌との相性が良いのはオリゴ糖です。この2つの組み合わせで、妊娠後期の頑固な便秘が良くなったという妊婦さんも多いようです。


オリゴ糖

オリゴ糖は、甘味料の一種であり、赤ちゃんからお年寄りまで安心・安全に食べることができる食べ物です。

市販のオリゴ糖は、水あめのようで糖分が多く、純粋なオリゴ糖の割合は少なくなっているので、通販の100%粉末タイプを買うのが良いでしょう。

そこで、おススメなのが オリゴのおかげ(ダブルサポート) です。

オリゴのおかげは、腸内で善玉菌を増やす働きがあります。ヨーグルトや納豆などに混ぜることによって、さらに善玉菌を増やすパワーアップになります。

出産後の便秘や、赤ちゃんの便秘・下痢にも効果があるので、定期で購入して愛用している人が多いです。

通販限定のオリゴのおかげ(ダブルサポート)の効果と体験談を読んでみる。


やっぱり水分補給は大切

水を飲む妊婦さん
妊娠8ヵ月によく見られる便秘の特徴は固い便。

固いということは、水分が圧倒的に足りていないということです。

水分が不足している状態で食物繊維をたくさんとっても、便はますます固くなるいっぽうでしょう。

かといって、あまりとらないというのも便秘の原因になりますので、プルーンジュースなど、食物繊維と水分が同時にとれる飲み物や、果物や寒天ゼリーなどの便をやわらかくする水溶性の食物繊維を多く取ることをおすすめします。


便が出ないからと言ってストレスを感じることも

便秘でイライラする女性
赤ちゃんが生まれる実感がわいてくる時期で、うれしさと同時に不安も強くなってくる妊婦さんも多いでしょう。

出産を前にして、体調を良くしておきたいのに、便秘で苦しい思いをするのはストレスになり、よけいに便秘を悪化させてしまうこともあります。

出るときは出る!と思って、便秘のことばかりに集中せずに出産用品や赤ちゃんグッズの準備を少しづつはじめることで、赤ちゃんに会えることの楽しみが増したり、
気持ちがリラックスしていると、いつのまにか便秘が良くなったりすることもあるそうです。

便秘の悩みをなかなか話せないでいるという妊婦さんも多いようですが、妊婦に便秘は付き物です。

便秘の悩みは個人差があり、あまり分かってもらえないこともあるかもしれません。

それでも恥ずかしがらずに、お医者さんや看護師さん、保健婦さんに便秘の悩みをすべて話して対策を立ててもらうのもストレスが減って、安心する方法の1つなのです。


妊娠8ヵ月の赤ちゃんの様子

聴覚と視覚は完成しており、外からの物音や強い光に反応することができるようになっています。

赤ちゃんらしい丸みをおびた体型になっており、羊水を飲んで横隔膜を動かし、肺呼吸の練習をしています。

動きは力強さを増していき、お腹の壁をぶつかる動きがよく分かります。

内臓器官も発達しているので、早産で生まれても育て方に気を付ければうまく育つようになりました。

便秘にも下痢にも効果あり!腸内環境をととのえるオリゴ糖


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