origotou

オリゴ糖は、天然の甘味料です。

食べると腸の中に運ばれたときに、善玉菌のエサになるので、善玉菌が増えて腸内環境が整います。

便秘だけではなく、下痢にも良いです。プレバイオティクスの一つとして、活用されています。

作用が穏やかなので、妊婦さんや授乳中の方、赤ちゃんも安心して食べることができます。


オリゴ糖の形状タイプ~どれを選べばいい?~


液体タイプ

オリゴ糖シロップタイプ
お店でよく売られているのはこのタイプ。はちみつやシロップが入っているような容器に入っています。

甘くておいしいのですが、水あめや水が混ざっているなど、オリゴ糖100%ではなかったりします。

効果がないというわけではないのですが、純度が高いオリゴ糖と比べて、カロリーが高めで使える料理も限られています。


粉末タイプ

オリゴのおかげダブルサポート
白い粉末タイプ。100%オリゴ糖が多い。お店では、ほとんど見かけない。(少なくとも、私は1度も見かけたことがない…)

通販で売っている。液体タイプよりも使える料理の幅が広がる。小分けにできたりするので、外出などで持ち運びしやすい。

液体タイプのように、時間がたったら容器がベタベタにとかもないので、衛生的にもいいかも。

私のおすすめ! ⇒ オリゴのおかげ


オリゴ糖の食べ方

オリゴ糖を溶かしたお茶
オリゴ糖だけ食べても、お腹の中にもともといる善玉菌を増やしてくれますが、乳酸菌と一緒に取ることで、さらに腸内の善玉菌を増やすことができます。

液体タイプは甘みが強いのもあるので、お菓子を作るのに使ったりヨーグルトにかけたり、パンやホットケーキにかけたり、コーヒーや紅茶に入れたりと、砂糖やシロップがわりに使います。

粉末タイプは、純度が高いものほど甘みやカロリーが少ないので、炊飯器のご飯を炊くまえにスプーン1杯ほど入れたり、納豆にかけて混ぜたり、みそ汁や青汁などの飲み物に混ぜたりします。

つまりは基本的に好みであれば、どんな食べ物と食べてもOKです。

もちろん、液体タイプのようにお菓子やヨーグルト、コーヒー使えます。

赤ちゃんであれば、離乳食やミルクなどに混ぜてあげます。

多量に食べ過ぎると、おなかがゆるくなることがあるので、指定された量の半分からまずは初めてみてください。


便秘に対して、さらに効果的なオリゴ糖の組み合わせの例

納豆とオリゴ糖
納豆&オリゴ糖
ヨーグルト&オリゴ糖(+バナナなどのフルーツ)
みそ汁&オリゴ糖
青汁&オリゴ糖
手作りの野菜ジュース&オリゴ糖
酵素ドリンク&オリゴ糖
ココア&オリゴ糖
コーヒー&オリゴ糖


オリゴ糖の種類


イソマルトオリゴ糖

みそ汁(イソマルトオリゴ糖)
熱に強い、植物性のオリゴ糖。清酒、しょうゆ、ミソ、はちみつ、水あめなどに含まれている。

コクのあるうまみ味。甘さは砂糖の半分くらい。他のオリゴ糖より整腸作用が劣る。腸内に入ると、ビフィズス菌を増やしてくれる。


ビートオリゴ糖(ラフィノース)

寒い土地にできる甜菜(砂糖大根)から抽出されたオリゴ糖。おもに北海道で栽培されている。

熱や酸に強くて、腸までそのまま届く。ビフィズス菌を増やす働きがある。

通常の砂糖より甘くない。カロリーも砂糖の半分である。厚生省から、特定保健用食品の素材として認められている。

ビートオリゴ糖を使用している商品 ⇒ カイテキオリゴ


フラクトオリゴ糖

玉ねぎ、ごぼう、ニンニク、アスパラガス、バナナなどに含まれているオリゴ糖。自然な甘みで、カロリーは砂糖の約半分。腸内で善玉菌のエサになって、お腹の調子を整える。


ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖
牛乳や人間の母親の母乳のうち、初乳に含まれているオリゴ糖。赤ちゃんの腸内環境が善玉菌でいっぱいなのは、初乳を飲んだおかげだと言われている。

ビフィズス菌のエサになって便通を良くする以外に、虫歯予防の効果もある。砂糖の25%の甘さである。


乳果オリゴ糖(ラクトスクロール)

発酵ヨーグルトにごく少量、含まれる成分。あまり取れないので、さとうきびのショ糖と牛乳の乳糖を原料にして、人工的に作られたものが多い。

シロップやヨーグルトの甘味料などに使用される。ビフィズス菌がとくに好んで食べるオリゴ糖と言われている。

免疫力アップの作用も期待できる。

牛乳アレルギーのある人は、少量から摂取して様子を見てみるのが良い。

乳果オリゴ糖を使用しているオリゴ糖 ⇒ オリゴのおかげ



キシロオリゴ糖

とうもろこし
とうもろこしや、たけのこから取れるオリゴ糖。微量しか取れないので、キシランという食物繊維をもとに人工的に生成される。

このキシランから、キシリトールが合成されると言われている。

虫歯になりにくく、カルシウムの消化吸収を助ける働きがある。

ビフィズス菌を活性化させる作用もあります。


大豆オリゴ糖

納豆、しょうゆ、味噌、豆腐、豆乳などの大豆製品に含まれている。

他のオリゴ糖と比べて、少量で整腸作用がある。その他、免疫力アップ、美肌効果、動脈硬化の予防などがある。砂糖の70%の甘みがあり、ほかのオリゴ糖と比べて甘い。

厚生省から、特定保健用食品の素材として認められている。


マンナンオリゴ糖

コーヒー(マンナンオリゴ糖)
コーヒー、清酒酵母などに含まれている。グルコースとマンノースから構成されており、善玉菌を増やして悪玉菌を減らす働きがある。

便秘だけでなく下痢止めの薬などにも使われてる。

糖尿病予防・改善、体内脂肪の軽減、ダイエット、大腸がんの予防といった作用があると言われており、医薬品としての応用も期待されている。


アラビノオリゴ糖

りんごに多く含まれているリンゴペクチンの分子に似ている。善玉菌のエサになり、腸内環境を整える。


はぐくみオリゴ
ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、ラフィノース、フラクトオリゴ、乳果オリゴの5種類がブレンドされたオリゴ糖。 ⇒ はぐくみオリゴ


自分に合ったオリゴ糖の選びかた

オリゴ糖を選ぶ
お腹にある乳酸菌は人それぞれ種類がちがうので、その乳酸菌が好むオリゴ糖もそれぞれちがいます。

どのオリゴ糖が合うのか、摂取してみないとわかりません。

まずは1ヶ月くらい、同じものを摂取してみて、合わなければ他のオリゴ糖を試してみよう。

まあでも、これがいいんだ!とピンときたオリゴ糖があれば、それを試してみるといいと思います。

自分の直感を信じましょう!

便秘にも下痢にも効果あり!腸内環境をととのえるオリゴ糖


オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれる、天然成分。
そのなかでも「オリゴのおかげダブルサポート」は特定保健用食品の認定を受けたオリゴ糖です。
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