「ビオスリー」は、3種類の善玉菌が豊富に配合された整腸薬です。

ヒト由来の善玉菌が配合されているため、生後3か月以上の赤ちゃんから使用できるほど身体に優しい整腸薬になっています。

今回は、そんなビオスリーの効果や成分について見ていきます。

ビオスリー

ビオスリーの成分

ビオスリーには、糖化菌と酪酸菌、そしてラクトミンと呼ばれる乳酸菌という3種類の善玉菌が豊富に含まれています。

それぞれの成分の割合は以下のとおりです。

  • 糖化菌:150ミリグラム
  • 酪酸菌:150ミリグラム
  • ラクトミン:30ミリグラム


ビオスリーの効能

善玉菌が多い腸
ご存じのとおり、人の腸内には善玉菌と悪玉菌が存在しています。

善玉菌は食物の消化吸収をサポートし、また腸内環境を良好に保つことで腸の正常な蠕動運動を促してくれる、身体の健康に欠かせない菌です。

しかしながら、腸内の悪玉菌が増殖して優勢になると、腸内環境が悪化して、正常な腸の働きが妨げられ、腹部の膨満感や有毒ガスの蓄積、便秘や下痢などを引き起こします。

ビオスリーは、このように悪化した腸を外部から善玉菌を投入することで、改善することを目的としています。

多くの一般的な整腸薬は1種類の善玉菌のみを配合していますが、ビオスリーには3種類の異なる善玉菌が配合されているので、より高い整腸効果が期待できます。

善玉菌はその酸素との関係性から、「偏性嫌気性菌」、「通性嫌気性菌」および「好気性菌」の3つに分けることができます。

酪酸菌は偏性嫌気性菌であり、酸素が無い環境でしか生存することができない善玉菌です。

ラクトミンは酸素の有無にかかわらず生存することができる通性嫌気性菌ですが、糖化菌は酸素がある状況下で増殖することができる好気性菌です。

このように、ビオスリーは酸素との関係性が異なる3つの善玉菌を配合することによって、善玉菌が小腸や大腸に幅広く行き渡るようになっています。

さらに、ラクトミンは単独で体内に摂取される場合に比べて、糖化菌と一緒に投入される場合のほうが、増殖速度がおよそ10倍も向上されます。

同様に、そのラクトミンは酪酸菌の増殖を、酪酸菌単独の場合よりも10倍のパワーで促してくれます。

そして、糖化菌は腸内に生存している乳酸菌の一種であるビフィズス菌の増殖をサポートします。

つまり、これらの善玉菌は単独よりも一緒に共存することによって、その整腸効果を最大限発揮することができるのです。

これらの善玉菌のもう一つの大きな効能は、腸炎ビブリオや病原大腸菌といった病原菌の増殖を抑えることです。

特にラクトミンと酪酸菌はその抑制効果が高く、腸の免疫力を向上させることによってそれらの病原菌を減らしてくれます。

これらの3種類の善玉菌の効果で、便秘や下痢、腸内環境の改善を促します。


ビオスリーの用法・用量

薬を飲む女性
成人の場合は、ビオスリーを1回1包(顆粒タイプ)、または1回1グラム(1~2錠)を、1日に3回服用することになっています。

また、生後3か月~15歳未満の赤ちゃんや子どもにも使用することができ、その場合は1回1/2包、または1回0.5グラム(1錠)を1日に3回服用します。

また、食後に服用するようにしましょう。


ビオスリーの副作用

ビオスリーはヒト由来の善玉菌を多く配合しているため、生後3か月の赤ちゃんが使用できるくらい身体に優しい整腸薬です。

そのため、腹痛などの副作用もほとんど報告されていません。

しかしながら、まれに食欲不振や腹痛、軟便、吐き気、皮膚のかゆみや発疹などの副作用が現れる場合もあるため、最初は少量から、様子を見ながら摂取することをおすすめします。

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まとめ

ビオスリーにかんして説明している女性
ビオスリーは、総合的に見て一般的な便秘薬よりもはるかに身体に優しい、自然なお通じを促す整腸剤といえるでしょう。

できる限り自然な形で便秘を治したい場合は、ぜひ試してみてください。

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