kokoa

ポリフェノールの一種「リグニン」

ココアが便秘に良いのは、ポリフェノールの一種「リグニン」という成分が入っているから。

リグニンは食物繊維でもあります。腸の動きを活発にし、便の材料になって便秘解消を助けます。また、ココアの原材料であるカカオマスにも食物繊維は豊富に含まれています。

なので朝起きたときに、ホットココアを飲むのは便秘対策になります。

さらに便秘の大敵であり、女性に多いと言われている「冷え性」もココアで軽くすることができます。

ココアの香りは、リラックス効果もあるので快適な睡眠をうながし、ストレスをやわらげることもできます。


ココアに混ぜるとさらにお通じアップ


きな粉

スプーン1杯をココアに混ぜて飲む。完全には溶けないので、少しざらざらした舌ざわりがある。でもそれが良かったりする。

大豆イソフラボンも取れ、コレステロールも下げるので女性の美容と健康にお役立ちです!


豆乳

無調整か調整豆乳をコップに入れてココアを混ぜる。冷たいまま飲むなら、先にココアを少量のお湯で溶かすと作りやすい。

大豆イソフラボンが取れるし、消化吸収が良く美味しい。美肌効果、老化防止などの効果がある。


オリーブオイル

小さじスプーン1杯をココアに混ぜて飲む。

地中海では日常的に料理に使われている。腸の中のすべりを良くするので、便秘に良いと言われている。ココアの食物繊維とタッグを組むことでよりいっそう腸を動かしてくれる。


オリゴ糖

スプーン1杯をココアに混ぜて飲む。

オリゴ糖は、善玉菌のエサになって悪玉菌を減らす。腸内環境を改善するのに良い。液体のものより、粉末の純粋なオリゴ糖がカロリーが少なくておススメ。

ココアは飲み物だけではなく、クッキーやホットケーキなどの手作りおやつに混ぜたりして食べることもできます。


ココアを飲む回数

1日に1~2杯が良いと言われています。とても良い飲み物なのですが、カロリーが高いというのがデメリット。逆にカロリーを多く取りたい人には、3杯飲んでもいいかもしれません。


ココアの選び方で効果アップ

カロリーが高い飲み物なので、砂糖が入ってない純ココアがなるべく良いでしょう。それだと味気ないという方は、ミルクや砂糖を少なめにしたほうがいいです。


ホット・チョコレートとココア、どちらが便秘に良い?

ホットチョコレートとココアは同じものと思っていたかもしれませんが、くわしく調べてみると国によってちがうものでした。

アメリカでは、ホットチョコレートとココアは日本でいうココアに統一されますが、日本では、ホットチョコレートは、板チョコなどチョコ本体を牛乳や豆乳に入れて溶かした飲み物です。

ココアは、ココアパウダーを溶かした飲み物と区別しています。

ホット・チョコレートのほうが濃厚な味わいですが、便秘への効果はそれほどココアと変わりありません。

ただ、糖分が多くなってしまいやすいので、太る可能性は高くなります。毎日飲むとしたら、ココアにしたほうが健康には良さそうです。


管理人のココア体験談

ココアは、今までほんとに色々なものを試してみました。

純ココア、バンホーテンのピュアココアとミルクココア、白ココア、ブルックスのココアラテ、黒豆ココア、ミロ、マシュマロココアなどなど。

苦いコーヒーが飲めない時期があったので、ココアに走ったのかもしれません。

便秘解消とは関係なく、嗜好で飲んでいたのですが、そのときは便秘はそれほどひどくなかったような気がします。(オリゴ糖を混ぜていたせいもあるかも)

単なるココアに飽き足らず、何かが混ざったものが好きでした。

個装タイプである、粉末コーヒーと混ぜるのが一番好きでした。

あとで考えると、2杯分の値段を使っちゃっているなぁとお金もったいないなと感じたのですが^^;


混ぜてまずかった印象が強かったのは、青汁です。

青汁の青くささと、ココアのまろやかさがケンカしてお互いの味が主張しあって、まずかったです・・。

それでも、もったいないのでガマンして飲み干しました。

今後、青汁やココアを飲むとき、気にとめてもらえばいいかもしれせん。