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ヨーグルト

ヨーグルトが便秘に良いのは、ビフィズス菌や乳酸菌が入っているからです。ビフィズス菌や乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らしてくれます。

ただ、砂糖や乳脂肪が入っているので、カロリーが気になる人は、砂糖なしで食べるか、はちみつやオリゴ糖を混ぜたり、バナナやイチゴのフルーツ、コーンフレークやグラノーラなどの上にかけて食べるのもおすすめです。

食事でお腹いっぱいで毎日食べるのが大変な人は、飲むヨーグルトを飲み物代わりに飲むか、乳酸菌サプリメントから取ると良いです。

ヨーグルトは牛乳やチーズと同じ乳製品ですが、お腹を壊しにくいそうです。

なぜならば、牛乳に入っている乳糖が下痢を引き起こす原因となるのですが、ヨーグルトではすでに乳糖が分解されているため、牛乳で下痢をするという人でもヨーグルトならば大丈夫なことがあります。(ヨーグルトは冷やされているから下痢をするという説もあります)

ヨーグルトを食べると下痢をしてしまうという人は、善玉菌が急に増えて腸が活発化してしまうからという理由もあります。便秘が長く続いたあとの下痢だったら、たまった便を出しきるという点で問題ありませんが、毎日食べるたびに下痢を起こしてしまうなら、体に合わないかもしれません。

その場合は、量を少なめにするか別の食べ物や飲み物で便秘対策しましょう。

16種類の乳酸菌が腸内フローラを改善してくれる!『乳酸菌革命』


発酵食品

納豆、漬物、酵素ジュース、味噌、ザワークラフト、キムチ、ピクルス、お酢、しょうゆ、キムチ、ワイン、ビール、日本酒、など。

発酵食品が便秘に良いワケは、乳酸菌が含まれているから。

乳酸菌といえば、ヨーグルトというイメージが真っ先に浮かぶかもしれませんが、ヨーグルト以外にも乳酸菌は入っています。それが発酵食品というわけです。腸の悪玉菌を減らして善玉菌を増やしてくれます。ヨーグルトが苦手な人でも、発酵食品を食べることで、乳酸菌の効果が得られることになります。

お酒については、飲みすぎは気を付けて適量にしましょう。


納豆のおいしい食べ方

納豆に梅干しを乗せるとめっちゃおいしいです!! 梅干し イズ ベストですよ!

梅干しの酸っぱさと納豆の豆の味のハーモニーが絶妙です。納豆好きなら、1度や2度は試してみるべき!!

梅干しは甘めのものより、酸っぱめが強いのがおススメですよぉ^^プラス海苔があったら、天国に行けちゃいそう

あとは、納豆の上に乗せる具でも色々なものが工夫できますね。ネギや大根おろし、生卵、ゴマ、味噌、オクラ、かつお節、生姜…。

調理レシピでは、納豆オムレツや納豆カレー、納豆トースト、納豆チャーハン、納豆冷やっこ、納豆スパゲティ、納豆おにぎり、納豆ビビンバなんてものもあります。

ただ、私の場合は、毎日食べると食べ飽きます^^;

便秘への影響のほうは、おならがわりと出ると思います。腸が活発に動いているからだと思うのですが、やや気になります。

食事バランスが他に偏っていなければ、スッキリ!という結果です。

大麦(押し麦)、玄米


普段食べている白いご飯に押し麦を入れると、不溶性食物繊維が多く取れます。割合的には、米6分+麦4分、米4分麦6分くらいが良いでしょう。

玄米のみのご飯にすると、白いご飯よりも食物繊維が約5倍、マグネシウムは約7倍になります。


イモ類

さつまいも、じゃがいも、しらたき、こんにゃく、サトイモなど。

不溶性食物繊維が多い。とくにジャガイモは調理しやすく、たくさん取りやすいと言われています。


きのこ類

なめこ、シメジ、しいたけ、まいたけ、エノキ、きくらげなど。

きのこ類は不溶性食物繊維が豊富で、腸の中で便のかさを増やします。さらに農薬や食品添加物などの有害物質を吸収する働きがあるので、ファーストフードやコンビニ弁当を多く食べる人は、多めにとると良いでしょう。


海藻類

わかめ、ひじき、もずく、寒天など。

水溶性食物繊維を多く含みます。ストレスが大きな原因となってる過敏性腸症候群の場合は、海藻類と果物に含まれている、水溶性食物繊維を多く取るほうが良いでしょう。

過敏性腸症候群の人は、野菜やキノコ、いも、豆類、穀類による不溶性食物繊維を取りすぎると、胃腸に負担がかかり、症状が悪くなることがあります。


青魚(DHA、EPA)

さんま、ブリ、イワシ、まぐろ、サバ、いわしなど。

青魚に入っている必須脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)は、脳に良い成分です。

集中力を高めるほか、強いストレスから脳をリラックスさせる ⇒ 脳がリラックスすると腸にも良い影響を与える。ということになり、便秘対策に良いと言われています。

青魚を毎日食べるのも調理するのも大変で、嫌いだから食べれないという人や骨を取るのが面倒だという人もいるでしょう。そんなときは、魚の缶詰やDHAのサプリメントから摂取すると良いと思います。

魚の缶詰のメリットは、調理しなくてもフタを空けるだけで楽に食べられることですね。サプリのメリットは、青魚だと塩分を取りすぎてしまうことがあり、塩分を気にする人でも摂取できるという点です。


豆類、穀類

大豆でできた食品(おから・豆腐など)あずき、そば、とうもろこしなど。

納豆が健康に良い!ということで大豆製品はピックアップされています。不溶性食物繊維が多いです。大豆以外の豆食品でも便秘に良いものはありますので、好きなのを食べてみましょう。


野菜


だいこん、ブロッコリー、ホウレンソウ、かぼちゃ、キャベツ、ごぼう、唐辛子、レタス、れんこん、たけのこなど。

不溶性食物繊維を多く含んでおり、便のかさを増やします。腸のぜん動運動を活発にします。

果物

バナナ、プルーン、りんご、いちご、みかん、グレープフルーツ、レモン、桃など。

水溶性食物繊維を多く含んでおり、有害物質を吸着して体の外に出します。


甘味料

オリゴ糖
善玉菌(ビフィズス菌)のエサになる糖質です。液体タイプと粉末タイプがあります。液体タイプは甘くてヨーグルトなどに入れることができます。
単品の粉末タイプは、ご飯を炊くときに入れたり、飲み物に入れたり、幅広く料理に使うことができるので便利です。

はちみつ
はちみつには、イソマルトオリゴ糖と呼ばれるオリゴ糖の一種が入っています。オリゴ糖は、腸の中で善玉菌のエサになるので、便秘にも良いと言われています。

便秘にも下痢にも効果あり!腸内環境をととのえるオリゴ糖


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