aroma
便秘に効果のあるアロマテラピーを紹介する前に、注意点を先に書いています。

アロマに使う精油というものは、実際に効果が認められており、素晴らしいものなのですが、扱い方を間違えれば危険があって毒にもなります。

なので、精油をはじめて使う初心者の方は、最初からきちんと全部読んでくださいね。

精油を使い慣れているという方は、もくじをみてから自分が好きな項目から見ていくと良いでしょう。

※妊娠中の体はとてもデリケートなので、香りをかぐだけにとどめておいて、お風呂やマッサージなど肌に触れる使用方法はしないでください。

あと、妊娠中に使って大丈夫だと言われている精油は、

  • ベルガモット
  • ネロリ
  • オレンジスイート
  • グレープフルーツ

です。

この精油以外は、なるべく使うのを避けて、使用したいときは医師に相談してください。

アロマの精油(エッセンシャルオイル)は天然100%が良い

100円均一に売っているアロマオイルは、基本的に人工的な香りづけをした商品しか売っていません。。

天然100%というのは、例えばある植物から100%とれているものなら、その他の水や添加物といったものが混ざっていないものを指します。

(天然精油100%をバランスよくブレンドしてあるものだったらOKです)

添加物が混ざっていないので、精油ごとに使用期限があります。

これは種類ごとによって長短がありますが、柑橘系精油は開封してだいたい3~6ヶ月、樹脂系精油は開封後3年ほどと言われています。

それ以外はだいたい1年と言われています。

未開封の場合は、冷蔵庫に保管するなどして気を付けていれば製造年月日から5年ほど持つそうです。

(メーカーによって違うと思いますので、正確にはメーカーに確認してみてください)

良い香り~♪とリラックスだけしたいなら、100均のでも良いと思うのですが、プラシーボ効果のようなものです。

なので、本人が効いてると思い込んでいるだけなんですね。

天然のちゃんとしたものは、鼻から匂いをかぐと脳神経まで成分がたどりついて反応を起こして、その精油が持っている本来の効果を発揮します。

たとえ、本人が効かないんじゃないかと疑っていても、効果はでています。そうゆうものです。

ただ、本物の精油は値段が高いです。

それは、抽出方法が変わりますが、多量の花や植物を使用して作っているためです。

ラベンダー1㎏の精油を抽出するためには、約200㎏のラベンダーが必要。

ローズ1㎏だと約5,000㎏のバラの花びらが、ローズ1滴につき約50本のバラの花びらが必要になります。


100%の精油か、混ざりものの合成品かの見分け方

  • 100%の純粋な精油は、表記として精油(エッセンシャルオイル)と書かれています。合成品は、アロマオイル、ポプリオイル、ディフューザー専用オイルなどと記載されています。

    100%天然でなければ「精油(エッセンシャルオイル)」という名前を使えないことになっていますので、目安になるかと思います。

  • 100%天然の精油は学名(学術名)が記載されています。

  • 100円均一では売っていません。

  • 精油の種類によって値段がちがいます。値段が均一にされて売っているものは精油ではない可能性が高いです。

    例。100%精油 → ローズ(2ml)1万円前後、ペパーミント(2ml)360~600円
      合成アロマオイル → ローズ(2ml)100円、ペパーミント(2ml)100円

精油の基本的な使い方


精油は肌に直接さわっちゃダメ!希釈して使おう

精油は、ほんの1滴に大量の植物が濃縮されているオイル。

そのまま肌につけたりしたら強すぎて危険です。

マッサージなどに使いたいときは、必ずキャリアオイルなどで希釈してから(薄めてから)使いましょう。

キャリアオイルには、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなどがあります。

ディフューザーの種類

精油は、ティシュに1滴ほど垂らして香りを楽しむほかに、ディフューザーやロウソクを使って、精油を温めて香りを拡散させる方法、専用のペンダントに入れて香りを持ち歩く方法 などがあります。

ディフューザーは、

  • コンセントを入れて電球の熱で温めるタイプ
  • 下からロウソクの炎で温めるタイプ
  • 花瓶のようなものに専用スティックを入れて、下から精油を吸い上げて香りを拡散するタイプ

などがあります。

加湿器の機能が一緒になっているものや、アロマライト、アロマランプなど名前もいろいろです。

それぞれ色々なデザインや機能、値段があるので、好きなものを選ぶと良いでしょう。

精油を飲むのは危険なのでやめましょう

上にも書いたとおり、肌に直接ふれてはいけない精油は飲むこともできません。

薄めて飲むのもダメです。

便秘に効果・効能のある精油


まずは、自分の好きな香りにしよう

基本的に、自分が好きな香りを使ってOKです。

それは、その人にとって、今それが必要としている香りだからです。

たとえそれが便秘に効果があるものではなくても、体の不調は色々な原因が合わさって出てきているものなので、その香りを使用することで連鎖的に、ほかの面にも良い効果をおよぼすと思います。

なので、まずは気軽に好きな香りを選んでみましょう♪


基本的な便秘に効果のある精油

  • カモミールローマン
  • ブラックペッパー
  • オレンジスイート
  • ラベンダー
  • マジョラム
  • ジンジャー
  • レモン
  • ペパーミント
  • バジル
  • ゼラニウム
  • マンダリン
  • ローズマリー
  • グレープフルーツ
  • シナモン
  • タイム
  • ベルガモット

妊婦さんが使うと良い精油

(下記以外のものは使用しないほうがいいです)

  • ベルガモット
  • ネロリ
  • オレンジスイート
  • グレープフルーツ

※妊娠中の体はとてもデリケートなので、香りをかぐだけにとどめておいて、お風呂やマッサージなど肌に触れる使用方法はしないでください。

お風呂に入れるときの注意点

お風呂に入れるときは、1~3滴たらして良く混ぜてから入浴してください。

精油は湿気に弱いので、お風呂場に入るまえにあらかじめ湯船に精油を垂らしていたほうがいいです。

湿気の多いお風呂場に精油を置きっぱなしにしたり、濡れた手でビンやフタを触ると短期間のうちに酸化して品質が落ちてしまいます。

3歳未満の子どもには、お風呂に精油は使用しないでください。

肌がデリケートなので、炎症を起こしてしまうことがあります。

大人でも、精油のお風呂で肌荒れすることがありますので、肌や体調に異変が起こればすぐに中止して体をシャワーで洗い流しましょう。

お風呂で使ってはいけない精油(シナモン、クローブバッド)

※妊娠中の体はとてもデリケートなので、香りをかぐだけにとどめておいて、お風呂やマッサージなど肌に触れる使用方法はしないでください。

アロマテラピーの精油はどこで買う?

アロマの精油は、ほんとに色々な場所で売っています。

総合的なデパートで買うなら、雑貨屋さんが多いです。

あとはスピリチュアル系なものが売っている専門店とかもあります。

アロマだけの専門店というのは、私はあまり入ったことがないのですが、手作りの石けんやコスメ、入浴剤、ロウソクなどが一緒に売っていたりしました。

ネット通販でも購入でき、いろんなお店があります。

いくら以上かったら送料無料とかもあるので、好きなお店を探してみましょう。

私のおすすめネットショップはのちほど紹介いたします♪

私の好きな精油(ペパーミント)

私が一番好きな精油は、ペパーミント。

ペパーミントなんてガムの香りじゃ~んと思われるかもしれませんが、ガムよりももっと芳香で、さわやかなフワァァアとしたイメージがします^^

かぐとトリップしたような気分。私はですがw

本物のペパーミントの葉っぱも、指ではさんで香りをかぐと良い香りがしますが、精油の場合は濃縮されていて、脳や体中が浄化されているような感じがします。

香りだけだったらレモンも好きなんですが、香りも良くて、全身にも行きわたって、ふわぁぁとした気分になりたいのならだんぜんペパーミント!って感じです^^

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