妊娠5か月(16週、17週、18週、19週)の便秘や体の変化

ninpu
妊娠5ヵ月目になると、お腹がだいぶ目立ってきて、マタテニィ下着や大き目の服に変えるときです。

子宮の大きさは、大人の頭ぐらいの大きさになるので、胃や腸などの内臓を圧迫し、腸の動きがにぶくなります。それが便秘の原因になります。

お腹の張りが気になってくる時期で、便秘で苦しいのかお腹が張って苦しいのか見分けがよくつかなくなる人も多いようです。

乳首から分泌液が出るようになる人もいて、おっぱいのチェックもはじまります。


食事の注意点

酸化マグネシウムなど、妊婦さんに安全な便秘薬が出されることもありますが、なるべく食べ物で解決したいものです。

基本的には、野菜や果物、芋類、海藻類、きのこ類などをバランスよく取ることが基本になります。

それから、便秘解消には直接関係がないようですが、カルシウムとたんぱく質を取ることが大切になります。

この時期は、赤ちゃんにたくさんのカルシウムが使われる時期です。カルシウムはたんぱく質と一緒に取ることで吸収が良くなります。

カルシウムは牛乳や小魚などから取ると良いでしょう。

便秘に良いと言われているタンパク質には、納豆があります。納豆は畑の肉とも呼ばれる、栄養豊富な食べ物です。

牛や豚の肉などは、腸の中でガスを出しやすく、あまり多く食べ過ぎると臭いおならが出て、悪玉菌を発生しやすいのですが納豆にはそれがありません。

納豆を食べると、腸が活発になってガスがよく出ることがありますが、善玉菌も同時に増やしてくれるので便秘解消につながります。


便秘に効果があったとウワサの食べ物・飲み物


カスピ海ヨーグルト

便秘に良い!と妊婦さんの間でひそかな話題のカスピ海ヨーグルト。普通のヨーグルトは効かないのに、なぜかカスピ海ヨーグルトが便秘に効いた!という妊婦さんは多いようです。

ネット通販で有名なのが、フジッコのカスピ海ヨーグルト。手作り用の種菌がついているヨーグルトスタートセットや、ヨーグルトメーカー、サプリメントを販売しています。

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ダノンビオ

テレビCMでおなじみのダノンビオ。生きたビフィズス菌が腸の中まで届きます。いろいろな味が楽しめて、便秘に効果があったという声も多いです。


焼き芋

食物繊維が豊富な焼き芋が大好きだという方は多いですね。おならが気になるという方は、あまり多く食べれないかもしれません。食べ過ぎると腸の水分が足りなくなって、逆に便秘がひどくなることもあるので気を付けましょう。


ごぼう

ごぼうは食物繊維の王様のような野菜。炊き込みご飯に入れたり、きんぴらごぼうにしたりというメニューだけではなく、ごぼう茶として飲むこともできます。


こんにゃく

こんにゃくは、便のカサを増やして腸の動きを活発にさせる食べ物です。いろんな料理に混ぜていただくことができますが、マンナンライフのこんにゃくゼリーも便秘に良いと言われています。


バナナ

バナナは食べるとすぐにエネルギーになるので、おやつとしても最適です。食物繊維にくわえて、善玉菌を増やすオリゴ糖が入っています。便をやわらかくするマグネシウムも含まれており、便秘対策に人気がある果物です。


プルーンジュース

妊婦の便秘対策に大人気なのがプルーンジュース。飲みすぎると逆に下痢を起こしてしまうので注意。

プルーンジュースが売ってない場合には、ドライプルーンを水につけ置きして飲むのも効果があります。

するっと抹茶


するっと抹茶
通販でしか買えないお茶ですが、妊娠中の女性にも配慮した天然素材のみを使用しています。

桑抹茶、グア豆、てんさい糖をバランスよくブレンドし、腸内フローラを優しく整える働きがあります。

防腐剤、保存料、下剤成分、香料など余計な成分は一切入っておらず、ノンカフェインです。

抹茶風味で美味しくて続けやすい、下剤を使わなくて良くなった、という喜びの声が多いお茶です。

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するっと抹茶の効果や口コミはこちら。

青汁

野菜が嫌いという妊婦さんでも、青汁なら飲めるという人もいるかも。罰ゲームアイテムとして、まずいイメージがあった青汁ですが、最近の青汁は飲みやすいように色々改良されています。

野菜不足が解消されるので、ふだんの食事で野菜が不足してしまう家族にもおススメ。買うときには、妊娠中でも飲めるか注意事項を確認しましょう。

牛乳

牛乳を飲むとお腹を下す人もいるとのことで、便秘のときに飲むと効果があるという人もいます。

ただ、これは牛乳に弱い人だけなので、普通に飲んで大丈夫な人は量をたくさん飲むとかになるので、カロリー的にきついかもしれません。


ミネラルウォーター

ミネラルウォーターには硬水・軟水があって、特に硬水のほうはマグネシウムなど便をやわらかくしてくれるミネラルが豊富なので、便秘解消になります。水は浄化作用もありますので、オールマイティな体質に良いと思います。


複数の組み合わせで食べ飽きる(飲み飽きる)ことを防ぐ

便秘に良い食べ物や飲み物を1種類だけ毎日摂り続けていると、よっぽどそれが好きじゃないと飽きる人もいるでしょう。

何種類かを組み合わせで食べることによって、楽しんで便秘対策することができます。

まずは、1日に『最低3種類を取り入れてみる』ことからはじめるとよいでしょう。


善玉菌を積極的に増やす!オリゴ糖作戦

いろいろ便秘に良い食べ物を紹介してきましたが、もっとも簡単に腸内の善玉菌を増やす食べものがあります。

それは、オリゴのおかげです。

お店にもオリゴ糖は販売していますが、シロップタイプのものですね。シロップタイプはじつは、甘味料が混ざっているのでオリゴ糖100%ではなく、本来の効果があまり実感できないのです。

通販で買える粉末のオリゴのおかげは、100%天然のオリゴ糖で色々な食品に混ぜて食べることができます。シロップタイプとちがってカロリーも少ないので、おすすめです。

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痔にも注意

排便後は、ウォシュレットでおしりを清潔にするのは痔の予防になります。

ウォシュレットで肛門を刺激するのも便秘対策として効果的です。はじめて使う場合には、水の勢いにびっくりしてしまうことがあるので、最初は刺激を弱にしてやるといいと思います。

人によっては、浣腸をしたあとのようにスッキリになります。妊婦さんは基本的に浣腸はNGですが、肛門だけ軽く刺激するのはOKです。


適度なウォーキングをしよう

寝てばかりや座ってばかりだと動きが悪い腸も、散歩などによって動きがよくなり、便秘が解消されたりします。

運動することによって冷え性も良くなり、腸が温まる効果もあります。暑すぎるときや寒すぎる時期や時間帯は、もちろん家の中で過ごしたほうがいいですが、それ以外のときに出かけられるときには、外に出かけてみるのもどうでしょう。


妊娠5ヵ月のお腹の赤ちゃんの様子

赤ちゃんの鼓動が聴診器で聞こえるようになり、ママにも赤ちゃんの胎動が分かるようになってくる時期。

羊水を飲んで排尿をしたり、口に触れるものに吸い付いたり、指をしゃぶったりする行為も見られる。

これは、生まれた後に母乳やミルクを飲んで排泄する練習なのです。

全身には産毛が生えて、3頭身~4頭身くらいの体型になる。頭の大きさは鶏の卵くらいである。

妊婦さんも飲める自然素材!腸内環境をととのえるお茶