難消化性デキストリンは、水溶性食物繊維

とうもろこし
難消化性デキストリンは、とうもろこしやジャガイモなどの穀物のでんぷんを分解して作られた水溶性食物繊維の一種です。

食べると、腸の中で水分を吸収してゲル状化して便のカサを増やし、便秘を改善します。腸の中の良くない物質を吸着していくので、腸内環境を整えるのにも役立ちます。

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)、つまり腸内フローラを改善して、排便の量と回数を増やしてスッキリ感もよく感じるようになるそうです。

整腸作用もあるので便秘だけではなく、下痢も改善することができます。

消費者庁から、特定保健用食品(トクホ)の成分として認められており、いろんな食品に原材料として入っています。

副作用はあるのか?便秘になる人もいる?

難消化性デキストリンを便秘を改善するために摂取しているのに、逆に便秘になってしまった…!という意見もたまに聞きます。

そういう人は水分摂取が足りないのかもしれません。食物繊維は水分を吸収するので、水分が足りないと乾いてしまって、コロコロ便になって便秘がひどくなることがあるのです。

難消化性デキストリンは、1日の摂取量の上限は定められていないのですが、多く食べ過ぎたらお腹がゆるくなっちゃうことがあるそうなので、だいたい目安として1日10gほどが良いそうです。

それから、病気で薬を常用している方は、お医者さんに難消化性デキストリンを飲んでもいいか確認しましょう。

とくに糖尿病や血糖値に問題のある方は、相談したほうがいいです。摂取することで、低血糖症状になり具合が悪くなることがあるからです。

健康食品でも食べ合わせや、処方されている薬に合う・合わないがあるので、念のために一応の確認は必要です。

便秘以外への効果もスゴイッ


いっしょに食べた物の糖分を減らす

難消化性デキストリンを入れて食べると、血液中の糖分を減らすことができます!つまり血糖値があまり上がらないということ。インスリンの上昇も穏やかになります。


血液中の脂質を減らす

脂肪が多い食事と一緒に難消化性デキストリンを食べると、食後の中性脂肪が抑えられました。


コレステロールの低下、内臓脂肪や中性脂肪の低下を助ける

難消化性デキストリンを毎日3回10gづつ取り続けることで、コレステロール・中性脂肪・内臓脂肪の低下がみられました。


ミネラルの吸収をよくする

大腸の中で、カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄の吸収が増加して、ヘモグロビンの濃度が増加しました。


難消化性デキストリンが入った健康食品の口コミ

便秘を解消する最大のポイントは、デキストリンの成分だけではなく、乳酸菌もいっしょに入っているということです。

食物繊維であるデキストリンだけ飲んでも便秘が良くならないという人も、乳酸菌との組み合わせで腸内フローラが良くなって、便秘が解消したというケースもあります。

便秘対策として、検討してみてはいかがでしょうか?

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1本に約レタス11個分の水溶性食物繊維(難消化デキストリン)が入ってるスティックタイプのゼリー食品。

乳酸菌もビフィズス菌、ガラクトオリゴ糖、植物性乳酸菌、EC-12、FK-23が入っています。

口コミピックアップ(公式サイトより)
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